アメリカドラマ「リベンジ」シーズン4 第5話を見て

アメリカドラマ「リベンジ」シーズン4の第5話「波紋」を見ました。

デヴィッドがヴィクトリアとともにアマンダのお墓参りをしたり、マスコミに追いかけられたりする姿は見ていてとても不快でした。ヴィクトリアに操り人形にされているかのようなデヴィッドにはハラハラさせられましたが、でも少しずつデヴィッドも違和感を覚えてきたようですね。彼がノーランに会いに行くエピソードは、それを象徴していると感じました。ノーランもうかつに自分の口から真実は言えないのでもどかしいですが、直感を信じるって生きていく上でけっこう大事なことではないでしょうか。

なかなかデヴィッドに会えず気が気ではないエミリーは、シャーロットに協力を頼みますがうまくいきません。頼る相手を間違えましたね。シャーロットもつらいだろうとは思いますが、それにしても弱すぎるし、なんの解決にもならない方向へすぐ逃げるのでいい加減に呆れてしまいます。海辺の家にやっと帰ってきてたたずむデヴィッドは何を思うのか、続きが気になる展開でした。https://www.stmaryschoolmattoon.org/taiken/counseling.html